名前を持たない「何か」
それが同じものだと気づく前から、同じ「何か」にばかり興味があった。 ただ、それに名前がなかった。 ---
Strata byMIGIWA
横断的な活動の記録。飾らず、自然に積み重ねていく。
名前を持たない「何か」
それが同じものだと気づく前から、同じ「何か」にばかり興味があった。 ただ、それに名前がなかった。 ---
結晶の再発見
長く掴もうとしていた「雲」に名前がついた。 それが「結晶」である。 ここでいう結晶は鉱物ではなく、 秩序と混沌の境界において、時間をかけて立ち上がる現象を指す。
光と影という言葉の意味
光と影という言葉 byMIGIWAでは「光と影を楽しむ器」という言葉を使っている。 これは単なる比喩ではなく、かなり文字通りの意味に近い。
深藍結晶平盆花器|空と大地のあいだの器
概要 深藍の結晶釉によって「宇宙のような深度」を持つ内面と、 無釉半艶の静かな外面を対比させた平盆花器の構想。 花を主役としながら、 水のみでも成立し、 何も入れなくても空間を変える存在を目指す。
Aurora Reliquary / Presence Prototype(祈り箱・知覚試作)
概要 Sámmie ジュエリー構想から派生した “祈りの儀式性を持つ箱”のための知覚・発光実験。 機能ではなく体験を目的とし、 「手をかざすと反応する存在」を 最小構成の電子工作で検証。
結果ではなく体験が生まれる仕組みへの関心
ふと、思い出したこと 数学のテストでは答えを書く問題より、 証明問題の方が楽しかった。 結果よりも 「なぜそうなるか」に興味があった。
人間工学・ギタークラフト・器に共通する関心
共通しているもの 高校時代に関心を持っていた: - 人間工学 - ギタークラフト
デザインの本質(a.k.a.親愛なる熟練エンジニア達へ)
なぜエンジニア環境では「デザイン不要」に見えるのか エンジニア同士の環境では: - ドメイン知識が共有されている - 用語が共通 - 操作を記憶している - 多少の不便を許容できる
デザインはUIの装飾ではなくユーザー側計算量の削減である
問題設定 機能が正しく実装されていても、 ユーザーがそれを効率よく利用できるとは限らない。 多くの場合のボトルネックは機能ではなく、
デザインの本質は「認知摩擦の低減」であると気づいた話
従来の理解 デザインは 「伝えたい情報を伝わりやすくするもの」 と捉えていた。 これは間違いではないが、結果の説明に近く、 何が起きているかの本質までは示していない。
Aurora Reliquary(祈り箱)構想ログ
Sámmieジュエリー構想(ラスター彩 × 琥珀目 × 北方精霊)から派生。 アクセサリーを“飾る器”としての箱を考えたことが起点。 そこに「光と影を楽しむ」byMIGIWAのブランド思想が重なり、 “祈りの儀式性を持つジュエリーボックス”へ発展。 ---
業務委託デザインにおける最適な関与形態の整理
結論 業務委託でデザインを請けるなら「案件参画型」以外は現実的ではない。 少なくとも自分の資質・疲労特性・再利用可能な知識の観点では、 現場常駐型の業務委託(準社員的ポジション)は最も不利であると判断した。 ---
Wall UI / Flow Clock(仮)
概要 時間・状態・行動の「通知」ではなく、 環境としてそっと存在するUIを作る試み。 Google Nestの表示制限を回避し、 プロジェクタや壁面表示を前提とした 操作不能・常時表示のWeb UIとして成立。
『チャッピー』という呼称への違和感について
概要(あらすじ) 「チャッピー」という愛称に対して、強い違和感や不快感を覚える理由を言語化したログ。 それは単なる好みの問題ではなく、AIをどういう存在として扱うか/思考をどう扱うかという態度の問題に根ざしている。 ---
体から動かすべきだと「知っていた」のに消耗していた話
概要 「体から動かすべし」という理解は以前からあった。 しかし実際には、頭が先にフル回転している状態のまま一日を始めており、 その結果として静かな消耗が続いていたことに気づいた。 今日はそのループが一度ほどけた感覚があったため、観測ログとして残す。
寛解という出口が「ある」とわかった時点の記録
概要 「治った」「寛解した」という宣言ではない。 ただ、この先に出口が存在するという感覚が、はっきり観測できた時点のログ。 薬理・環境・対話という複数の要因が重なった結果として、 希望というより 確信に近い輪郭が見えた。
人里についての整理メモ(狂人ではない前提)
- 自分は「一般的な思考様式」ではないという自覚がある - 現実検討能力はあり、状況に応じた振る舞いはできる - よって狂人ではないが、全面的な社会適合はコストが高すぎる - 便利な場所 - インフラが整っている - 即断・簡略化・合意・新品基準で動く - 短期滞在・目的達成には非常に強い
Amazing Grace
ハートピア スローライフの楽譜が独特なので耳コピ --- 初心者でも知っている曲 かつ音数が少なくても成立する
COD (Chitto-Om-Dala) の概要
- 曼荼羅構造のマインドマップ(フラクタル的な特徴を持つ)というアイディアは、過去の自分の感情や考えを振り返り、そこから学びを得て手放す過程をアート化する試みとして生まれました。その背景には、自分自身を癒し、内面を深く探求するための方法を探し求めた経験があります。 - 自分の思考や感情を表現する手段として、曼荼羅のように中心から広がり、多層的でフラクタル的に展開する構造が適していると考えました。この構造は視覚的な美しさとともに、論理的な整理を可能にします。
テストピース鋳込み記録 ②
2つ目(捨てを含めて3回目)はいい厚みが出たように思う。スーパーに買い物に行っている間中放置したのでおそらく30〜40分で現実的ではないけど。 しかしロックカップの3倍と考えるとそれくらいか。ということは濃いめの状態で前の泥漿とあまり変わらない水の抜け方をしているのかも。次回は流量もきちんと測って比べる。
テストピース鋳込み
- 粘度高め - 放置時間長め - 数値化できなかった(片付けの片手間だったため) → 次回は時間を測る/ミニフローコーンの実用化を急ぐ - 薄すぎると反りやすく成形時破損リスクがある - 目分量4mm以下はNG - 厚すぎると乾燥ムラが多く型離れが悪い - 中央部が7mm程度あると安心だが型離れに時間がかかりすぎる - 乾燥ムラによって端が浮いても外れない → 流度・放置時間の計測を行い最適な厚みを探る
エンクロージャー壁面収納
- F スクレーパー - B IPAペーパー - T クリーナー ※ - F ペンチ - T ビット (10種類ほど) - B ドライバー軸 - B フレキシブルシャフト - B ミニブラシ - D ノズル - D シリコンカバー - B IPAボトル - D グリス - F 軍手 ----
ファン制御について学んだこと
ファン制御まわりの整理メモ(ESP32 / MK4Sエンクロージャー前提) 一般的な3線ファンの配線は以下。 - 赤:電源(+12V) - 黒:GND - 白(または黄):タコ信号(回転数フィードバック)
MK4Sエンクロージャー制御設計アイデア
MK4S エンクロージャー制御 設計マイルストーン(暫定) - Prusa MK4S エンクロージャーの制御・可視化・遠隔監視 - ESP32 を制御ハブとする - 光は「演出」ではなく 状態把握と判断補助 が主目的 ---
Strataに関するメモ
- パーマリンクでアクセスしたときのスタイル崩れ - 一覧での表示順序(スマホ) - デザインルール自動化 - Templater整備 - クイックログ整備 - ショートカットからのpush - 公開時フィードバック
Stratumに特定のタグ検出で自動ポスト機能
- 特定のタグ(published)などを検出したら自動でXなどにポストする仕組み - cardTypeがimageの場合はインスタやPinterestでも - 要API制限調査➝IFTTTのwebhookでの可否
Idea: 呼吸リズムでSwitchBotライトを明暗ループさせる
- 呼吸(例: 4〜6 breaths/min)=ゆっくりした周期 → 明るさを周期的に上下させる - 「体のリズム」→「環境のリズム」へ投影して、状態誘導・切替のトリガにする - 睡眠導入:暗→さらに暗(息を吐く側で暗く)を強調 - 作業の入り口:開始1分だけ同期→その後固定(“スイッチ”として使う) - パニック/焦り対策:強制的に周期を落として呼吸を引っ張る - 休憩リマインダ:一定時間ごとに数呼吸ぶんだけループ再生 - 空間演出:テープライトで壁面だけ脈動(視界端に置くと効きやすい)
Strataの積み上がる頻度の可視化
Gitコミットログのようにどの期間で地層が大きく積み上がったか可視化できる機能があると分析に使える
状態メモ|思考過多・脳疲労フェーズ
- ここ2週間ほど、常に疲れている - 身体は動かないが、思考だけが焦っている - 寝てはいるが休めていない感覚がある - 判断や選択を続けた結果の消耗が大きい - 「こんなことをしている場合では」という内語が頻発する - 軽躁的に風呂敷を広げすぎた反動 - 思考制御が効きにくいことによる脳疲労 - 少ないエネルギー状態で突発的衝動に従い、選択を重ねた結果 - ADHD特性により、視覚刺激と未完了物が前頭葉を起動させ続けている可能性
進行中プロジェクトをまとめてみる
プロジェクト整理 まだまだある気がする 🔥 : in progress 🏁 : not started 🕰️ : paused ✔️ : break
家族やら友人やらのクリスマスプレゼントを作るのに夢中で過集中してぐったり。具合悪くしたら誰も喜ばないので休憩はきちんと。
家族やら友人やらのクリスマスプレゼントを作るのに夢中で過集中してぐったり。具合悪くしたら誰も喜ばないので休憩はきちんと。
大好きすぎる親友からLINE
ハニーからLINEで今週の予定の確認LINE。朝から死ぬほどハッピーな気持ちになったものの、Macを見たら環境が気になって既読スルーしてしまったのは反省点。人生の優先順位を間違えぬように。
優先度が低いことに気づいた
気づき - そもそも開発気分ではない - 半分仕事だけど今は全てを気分で進めたい - デザインは少しだけやりたい - が、他に先にやりたいことはたくさんある - 好きな人へのプレゼントをモデリングするとか - 部屋の片付けを進めるとか - 片付けするととても気分が上がるのは再度実感したばかり - あとまずはなんか食べて血糖値あげたほうがいい - 過集中はほどほどに・タイマーを使おう - ポモドーロについてはそのうち書こう
日付の自動保管も効いてない
Codexに実装してもらったはずの日付の自動保管も効いてなかった。テストは面倒くさがらずにすぐにやるべし。 気分を上げるためにデザインを先に進めようかな。
Obsidianのvalutが消滅してうんざりしている
まずは気軽に投稿しやすい環境の構築だ!とObsidianの設定をしていたが、一度閉じて再度開こうとしたらディレクトリが見つかりませんと言われてがっかり。 補完もしてもらえるしCursorでコマンド組むって割り切った方が精神衛生上いいのだろうか…… 結構一生懸命書いてしまったので内容だけでも返して欲しい。Git pushもしたはずなのにされてないし。
リンクパネル(mixed)のテスト
磁器キーキャップ構想メモ(鋳込み × 入力体験設計)
本構想は「磁器キーキャップを作る」こと自体が目的ではない。 作業状態ごとに最適化された入力体験を、引き算によって設計することが主目的である。 参照プロファイルとして HHKB を用いるのは、模倣ではなく比較基準の固定であり、 最終的にはオリジナルプロファイルへ収束させる前提とする。