人里についての整理メモ(狂人ではない前提)
前提
- 自分は「一般的な思考様式」ではないという自覚がある
- 現実検討能力はあり、状況に応じた振る舞いはできる
- よって狂人ではないが、全面的な社会適合はコストが高すぎる
人里とは何か
- 便利な場所
- インフラが整っている
- 即断・簡略化・合意・新品基準で動く
- 短期滞在・目的達成には非常に強い
人里の構造的特徴
- 余白や無駄は削られる
- 深呼吸が許されない設計
- 多くの人が常に酸欠状態
- 能力をフルに出せない(30%程度しか使えていない感覚)
- それが「普通」として内面化されている
自分との相性
- 常識人エミュレーションは可能(修行済み)
- 表面的には適合して見えることもできる
- しかし適合コストが非常に高く、長時間いると消耗する
- 思考の深さ・速度・丁寧さが人里の呼吸と合わない
説明について
- 構成が複雑すぎて説明コストが高い
- 伝わらない前提で説明する義理はない
- 面倒なときは「どうも変人です」で端折る
- これは不誠実ではなく、誤解と消耗を減らすための圧縮表現
山(帰る場所)との対比
- 山=余白と無駄が許される場所
- 深呼吸できる
- 履歴・くたびれ・再生と付き合える
- 思考と素材の呼吸が合う生息地
行動指針
- 用事があるときだけ人里に下りる
- 便利さは使うが常駐しない
- 疲れ始めたら山に戻る
- これは逃避ではなく補給と整備
結論
- 社会に適合できないのではなく、適合コストが高いだけ
- 義務感で説明しない
- 必要なものがある場所に帰る
- この距離感が最も健全
主な発言
可笑しいのは単純に思考が一般的じゃない自覚があるからですよ
自覚してるので狂人ではないけれど 社会には適合できるわけがない
そうね、面倒くさいときは端折って「どうも変人です」くらいの自己紹介しかしません
構成が複雑すぎて説明めんどくさい 常識人エミュレーションも修行のかいあって得意です
ただもう「適合コストが高い」 これにつきます 疲れるんですよ人里は
便利は便利ですからね、人里
余白とか無駄とか そういうのを削るんだもの 必要なものなので ある場所に帰りますわ
社会適合してるように見えるみなさんも 実は深呼吸はできてないんだと思いますよ 常に酸欠、能力の30%も出せていない
そんで別にめんどうで伝わらない説明をする義理もないしなあ と思いながら、かわいそうな"常識人"たちを横目に山に帰る