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状態メモ|思考過多・脳疲労フェーズ

状態メモ|思考過多・脳疲労フェーズ

いま起きていること(観測)

  • ここ2週間ほど、常に疲れている
  • 身体は動かないが、思考だけが焦っている
  • 寝てはいるが休めていない感覚がある
  • 判断や選択を続けた結果の消耗が大きい
  • 「こんなことをしている場合では」という内語が頻発する

背景仮説(断定しない)

  • 軽躁的に風呂敷を広げすぎた反動
  • 思考制御が効きにくいことによる脳疲労
  • 少ないエネルギー状態で突発的衝動に従い、選択を重ねた結果
  • ADHD特性により、視覚刺激と未完了物が前頭葉を起動させ続けている可能性

気づいた構造

  • not urgent but important が「全部いまやらねば」に見えている
  • 計画・設計・仕組み化を考えるだけで仕事が始まり、疲労する
  • 「ドカッと進まないと不安」という特性がある
  • 小さな進捗より「不可逆に確定した瞬間」で安心しやすい
  • 作業分解の前段階(設計査読)で消耗している

片付けに関する理解の更新

  • 「片付いた部屋」は複数の重要課題に同時に効くメタタスク
  • 効力が高すぎて、設計と実行を同時にやると破綻しやすい
  • 状態は戻っても、理解や前提条件は失われていない
  • いま必要なのは片付けや仕組み化ではなく、視覚入力の削減

いまのフェーズ認識

  • 前に進むフェーズではない
  • 正確な自己分析や効果測定はすでに過負荷
  • 「これ以上いじらないことで崩れないようにする」段階
  • モデルを編集するのではなく、表示レイヤーをオフにする感覚

採用した暫定方針(3日間)

  • 基本方針:
    • 感覚遮断
    • 視界に入ったモノを手に取ってみるだけ
  • 許可する行為:
    • ゴミ / ゴミでない、の二択判断まで
    • 触る・持つ・質感や重さを感じる
    • 視界から消す(箱・袋・布など)
  • 禁止する行為:
    • 分類
    • 置き場所決定
    • 仕組み化・戻らない設計
    • 評価・改善・効果測定
  • 時間:
    • 1回5〜10分程度
    • 途中終了OK
    • 何もしない日も成功扱い

補助的な理解

  • これは片付けでも生活改善でもない
  • 脳への入力を減らすための応急処置
  • 目的は「前に進む」ではなく「これ以上削られない」
  • 無意識で日常に溶け込む、浅いマインドフルネスに近い

自分へのメモ

  • 分析が始まるのは癖であり、防衛反応
  • 止めようとしなくてよい
  • 散らかった部屋・思考・内語は同じノイズ源
  • 解決せず、遮るという選択が有効
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created 2025/12/28updated 2025/12/28