概要
時間・状態・行動の「通知」ではなく、
環境としてそっと存在するUIを作る試み。
Google Nestの表示制限を回避し、 プロジェクタや壁面表示を前提とした 操作不能・常時表示のWeb UIとして成立。
目的は管理や強制ではなく、 「今、時間が流れている」という感覚を 邪魔せず共有すること。
現在の到達点(Bloomed)
- Next.js + Web アプリとして実装
- フルスクリーン表示(時計+メッセージ)
- 背景色で状態を表現(Care / Do など)
- 秒針音あり
- 集中すれば聞こえない
- 意識すれば音だけで状態確認可能
- curl で音量調整可能
- 結果として
- ホワイトノイズ的に落ち着く
- 時間を敵にしない感覚が生まれた
何もしていない時でも成立しているのが重要。
設計思想(重要)
- 通知しない
- 操作させない
- 評価しない
- 要求しない
- 環境に混ざることを最優先
これはツールではなく、 「時間がそこにあることを許す窓」。
意図的にやらなかったこと
- ポモドーロタイマーの常設
- バイノーラルビートの常用
- 設定UIの実装
- DB / ログ / 状態保存
- ラズパイ常時運用
→ 作った瞬間に満足してしまう構成を避けた。
検討だけした将来案(保留)
表示デバイス
- プロジェクタ(Anker Nebula)
- 使っていない端末でのミラーリング
- Raspberry Pi を使ったキオスク表示
- ※ HDMI 未搭載&追加出費NGのため着手せず
音
- 秒針音をベースにした環境音
- 音量は「ON/OFF」ではなく距離で調整
光
- 背景色を間接照明として扱う
- SwitchBot 等との連携は“そのうち”
今後の扱い方
- 使わなくなってもOK
- 思い出したら戻ってきてOK
- 機能追加は「自然に欲しくなった時だけ」
この Stratum は 再開ポイントの保存であり、 TODOではない。
メモ
- Flow / Care / Do / Wishes の思想と強く接続
- 「Done」ではなく「Bloomed」の感覚
- 時間を管理せず、時間と共存する設計