Idea: 呼吸リズムでSwitchBotライトを明暗ループさせる
Idea: 呼吸リズムでSwitchBotライトを明暗ループさせる
ねらい(コア)
- 呼吸(例: 4〜6 breaths/min)=ゆっくりした周期 → 明るさを周期的に上下させる
- 「体のリズム」→「環境のリズム」へ投影して、状態誘導・切替のトリガにする
使いみち候補
- 睡眠導入:暗→さらに暗(息を吐く側で暗く)を強調
- 作業の入り口:開始1分だけ同期→その後固定(“スイッチ”として使う)
- パニック/焦り対策:強制的に周期を落として呼吸を引っ張る
- 休憩リマインダ:一定時間ごとに数呼吸ぶんだけループ再生
- 空間演出:テープライトで壁面だけ脈動(視界端に置くと効きやすい)
最小プロトタイプ案(アプリ不要)
- ローカルで「明るさ値を1秒ごとに計算」して、curlでデバイスへ投げる
- 周期はサイン波が自然:
- brightness(t) = base + amp * (0.5 - 0.5*cos(2πt/T))
- T: 1呼吸の秒数(例: 10秒で6回/分)
- base: 最低輝度(例: 1〜20)
- amp: 振れ幅(例: 10〜60)
実装メモ(雑)
- 1秒ごと更新だと滑らか / 2〜3秒でも用途によっては十分
- 立ち上がり(吸気)は少し早く、吐気は少し長く…みたいに非対称にすると誘導力が上がる
- 明るさだけでなく色温度(暖色寄せ)も同じ周期で少し動かすと“呼吸感”が増える
curl叩きの置き場所
- SwitchBotのAPI仕様は手元のメモ/公式に合わせる(エンドポイントや署名方式は変わり得る)
- ここでは「計算→送信」の枠だけ覚えておけばOK
送信の枠(疑似)
- while true:
- b = brightness(t)
- curl -X POST -d '{"brightness": b}'
- sleep 1- 小さな進捗より「不可逆に確定した瞬間」で安心しやすい
- 作業分解の前段階(設計査読)で消耗している
片付けに関する理解の更新
- 「片付いた部屋」は複数の重要課題に同時に効くメタタスク
- 効力が高すぎて、設計と実行を同時にやると破綻しやすい
- 状態は戻っても、理解や前提条件は失われていない
- いま必要なのは片付けや仕組み化ではなく、視覚入力の削減
いまのフェーズ認識
- 前に進むフェーズではない
- 正確な自己分析や効果測定はすでに過負荷
- 「これ以上いじらないことで崩れないようにする」段階
- モデルを編集するのではなく、表示レイヤーをオフにする感覚
採用した暫定方針(3日間)
- 基本方針:
- 許可する行為:
- ゴミ / ゴミでない、の二択判断まで
- 触る・持つ・質感や重さを感じる
- 視界から消す(箱・袋・布など)
- 禁止する行為:
- 分類
- 置き場所決定
- 仕組み化・戻らない設計
- 評価・改善・効果測定
- 時間:
- 1回5〜10分程度
- 途中終了OK
- 何もしない日も成功扱い
補助的な理解
- これは片付けでも生活改善でもない
- 脳への入力を減らすための応急処置
- 目的は「前に進む」ではなく「これ以上削られない」
- 無意識で日常に溶け込む、浅いマインドフルネスに近い
自分へのメモ
- 分析が始まるのは癖であり、防衛反応
- 止めようとしなくてよい
- 散らかった部屋・思考・内語は同じノイズ源
- 解決せず、遮るという選択が有効
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created 2025/12/28updated 2025/12/28